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物流派遣

LOGISTICS

物流現場の派遣は、「人を集めれば解決する仕事」ではありません。人は集まったが、作業スピードが合わない、ルールを理解しない、定着せず毎日説明が必要――結果として、現場の負担が増えてしまう。こうした課題を、私たちは数多く見てきました。

日伸セフティの物流派遣は、「人を出す」ことよりも、「現場が回る状態をつくる」ことを目的とした派遣です。そのために、物流現場に特化した運用体制を構築しています。

選ばれる理由

1

現場出身のコーディネーターによる“運用前提の人選”

日伸セフティの物流派遣では、現場経験を持つコーディネーターが人選を担当します。単に人数を揃えるのではなく、

  • 作業内容・ライン構成
  • チーム内の役割分担
  • 作業スピードや体力差
  • 繁忙時間帯・ピーク負荷

といった現場運用全体を前提にした配置設計を行います。「人はいるが回らない」「教える側の負担が増える」といった事態を防ぎ、チームとして機能する人員構成を実現します。

2

全スタッフと事前に対面面談を実施

日伸セフティでは、すべてのスタッフと事前に対面で面談を行っています。オンライン登録のみで、現場に送り出すことはありません。

  • 勤務姿勢・理解度の事前確認
  • 遅刻・欠勤リスクの低減
  • 業務内容との適性判断
  • 現場ルールへの順応性確認

結果として、現場説明の手間が減る、立ち上がりが早い、定着率が高いといった運用面での安定性向上につながっています。

3

現場の声を“属人化させない”カイゼン運用

日伸セフティの物流派遣では、現場で起きている課題や気づきを、個人の経験で終わらせません。

  • スタッフへのヒアリング
  • 現場巡察による作業動線・負荷確認
  • 作業者・リーダー双方からのフィードバック

これらを定期的に収集し、再現性のある改善策として整理・共有します。その場限りの対処ではなく、継続的な改善効果が生まれます。

対応できる主な業務

ピッキング・仕分け
ピッキング/仕分け作業/アパレル仕分け/封入・仕分け
梱包・包装・軽作業
梱包・ラッピング/ラベル貼り・値札付け/商品出し・品出し/倉庫内軽作業
入出庫・検品・管理
入出荷作業/検品(目視・バーコード)/在庫管理補助/伝票処理
製造・工場軽作業
食品盛り付け/製造補助/組立作業/電子部品関連軽作業
物流事務
データ入力/伝票照合/入出庫管理補助

こんな物流現場に選ばれています

  • 物量の波が激しく人員計画が立てづらい
  • 当日の欠員でラインが止まるリスクがある
  • スポット派遣を柔軟に使いたい
  • 新規倉庫・新ライン立ち上げで大量動員が必要
  • 派遣を入れても現場負担が減らなかった経験がある

課題解決事例

繁閑差の大きい物流現場で、安定した人員体制を構築

課題

物流会社において、閑散期と繁忙期の差が大きく、必要なタイミングで必要な人数を確保することが難しいという課題があった。

また、立地条件の影響もあり、急な繁忙期に短期間で人材を採用・定着させることが困難な状況だった。

対応内容

過去に就業実績のあるスタッフと定期的に連絡を取り、繁忙期に稼働可能な人材を事前に可視化・リスト化。あわせて、常駐管理者を配置したチーム派遣体制を提案し、現場での採用対応から導入研修、日々のフォローまでを一括で対応した。

未経験者でも現場で育成できる仕組みを整えることで、繁忙期でも一定の作業品質を維持できる体制を構築した。

前日依頼でも必要人数を確保し、突発的な人手不足に対応

課題

物流倉庫において、日々の物量変動が激しく、1日単位でまとまった人数を確保できる派遣会社が見つからないという課題があった。

複数の派遣会社に相談したものの、10名以上の発注については対応不可と断られるケースが続き、突発的な人手不足への対応力そのものが不足している状況だった。

対応内容

当社では、1日単位でのスポット発注に対応できる体制を整えており、日々多数の派遣スタッフが稼働するネットワークを活かして、前日の依頼でも10名以上の人員手配が可能であることを説明。

まずはスポット派遣から導入し、業務内容や稼働状況を踏まえて、常駐者を含む安定的な人員配置へと切り替える運用を提案した。

日伸セフティの物流派遣は、
「人選 × 面談 × カイゼン」で物流現場を支える派遣です。
人を集める派遣ではなく、現場が回る派遣を求める企業様へ。

まずはお気軽にご相談ください。

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