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リニューアル工事

RENEWAL

日伸セフティは安全性の向上・機能回復・省エネ・デザイン刷新を実現するエレベーターリニューアル工事を、高品質×短工期×利用者負担の最小化にこだわって提供しています。

制御盤・巻上機などの基幹機器には信頼性の高い国産メーカー品を採用。さらに、メーカーでは対応が難しい油圧エレベーターの更新工事にも対応できる、数少ない施工会社の一つです。

選ばれる理由

1

制御盤・巻上機は“すべて国産”。故障リスクを最小化

安価な海外パーツは採用せず、長寿命・高信頼の国産機器を標準採用。

  • 故障リスクが少ない
  • メンテナンス性が高い
  • 部品供給が安定
  • 長期使用に強い

建物オーナーが安心して長期間使える設備に更新します。

2

ロープ式だけでなく“油圧式エレベーター”にも対応

メーカーで対応しない場合も多い油圧式エレベーターのリニューアル実績が豊富。

  • 古い油圧式を最新基準へ更新
  • 安全性・快適性の大幅向上
  • 効率的な油圧ユニット交換
  • 制御システムのアップグレード

メーカー施工不可の物件で「日伸セフティしか頼めなかった」という案件も多数あります。

3

工事期間が短い。利用者負担を最小限に

独自の施工管理体制により、工事期間を大幅に圧縮できます。

  • 通常より短い停止期間
  • 夜間作業・変則スケジュールに対応
  • 建物の利用状況に合わせた工事計画
  • 高齢者・身体が不自由な方への配慮オプションも完備

"エレベーターを止められない建物"でも安心してご依頼いただけます。

4

LED化・セキュリティ対策など同時施工で“追加停止なし”

日伸セフティではエレベーター停止を最小限にする工事計画が可能。リニューアルと同時に、

  • かご内照明のLED化
  • 監視カメラの設置
  • 非常用通報システムの更新
  • 防犯セキュリティ対策工事
  • ホールインジケーター交換

などを一括で施工できます。利用者への負担を極限まで減らせるのは総合施工体制を持つ当社ならではです。

5

リニューアル後の保守も自社で一貫対応

リニューアル後も、当社の技術員が点検・修繕・緊急対応まで一貫対応。

  • 部品ストック(2万点以上)
  • 24時間365日対応
  • 担当台数の少ない丁寧な点検
  • コスト最適化した保守料金

"工事と保守を同じ会社で"できるため、トラブル対応も早く、品質も安定します。

対応できる主な業務

制御リニューアル
制御盤・主回路・操作器・インジケーター更新
巻上機(駆動部)更新
国産品採用による信頼性向上・省エネ化
油圧式エレベーター更新
油圧ユニット・バルブ・制御盤の総合更新
かご内リニューアル
内装・床材・手すり・照明・鏡などデザイン刷新
安全装置更新
ドア制御・過速度装置・閉じ込め防止装置
LED化・省エネ化工事
かご・ホール・乗場照明のLED切替
監視・防犯システム強化
監視カメラ・管理室連動・非接触キー対応

導入の流れ

01

お問い合わせ・現地調査(無料)

お問い合わせ・現地調査(無料)
02

劣化診断と最適プランのご提案

劣化診断と最適プランのご提案
03

工事計画の策定

工事計画の策定
04

リニューアル施工

リニューアル施工
05

試運転・検査・引き渡し

試運転・検査・引き渡し
06

リニューアル後の保守開始

リニューアル後の保守開始

こんな建物に選ばれています

  • 老朽化設備で故障が多い
  • 停止させる期間を最小限にしたい
  • メーカーに油圧式の工事を断られた
  • 海外製品の工事が不安
  • 従来の更新見積が高額
  • 工事後の保守も同じ会社に任せたい

課題解決事例

高額なメーカー見積を見直し、工期と意匠の自由度を広げたエレベーターリニューアル

課題

中高層ビルにて、ロープ式エレベーターのリニューアルについてメーカーから高額な工事見積が提示された。

比較検討のため独立系数社に相談する中で、費用面だけでなく工期や意匠変更が可能かを判断したい状況だった。

対応内容

メーカーよりも安価に対応できる理由と工事内容を整理して説明。あわせて、工事開始時期を早められる点に加え、リニューアル工事と意匠工事を同時に進めることで工期を短縮できる点を提示した。

さらに、メーカーでは対応不可とされていた照明カバー(天井)についても、オリジナル意匠での製作が可能で、建物の差別化につながることを提案した。

方式変更が前提とされていた油圧式エレベーターを、最適な形でリニューアル

課題

複合マンションにて、油圧式エレベーターについてメーカーから「機械室レスタイプへの変更が必須」と案内され、提示されたリニューアル見積が想定を大きく超える内容だった。

他に現実的な選択肢がないのかを相談したい状況だった。

対応内容

現地調査を行い、油圧式のままリニューアル工事が可能であることを確認。メーカーが推奨する各種オプションについても必要性を精査し、安全性を確保したうえで、必要最低限の工事内容を整理して提案。

理事会にて、方式変更を行わない場合の考え方や判断軸を分かりやすく説明した。

日伸セフティのエレベーターリニューアルは、
国産品質 × 自社施工 × 利用者配慮 × 油圧式対応という、他社が真似できない強みを持つプロフェッショナルです。
短工期 × 高品質 × 国産機器で、エレベーターの安全と価値を守ります。

まずはお気軽にお問い合わせください。

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